患者さんに生きがいを、
職員にやりがいを提供し、
地域に愛される病院を目指して
喜多医師会病院は、1983年の開設以来、地域医療を支える存在として歩んできました。2018年には、西日本豪雨災害を乗り越え、大洲インター近くに新しい病院を開設しました。この病院は、最新の設備と清潔な環境を整え、松山市から車で約35分という利便性も兼ね備えています。
当院の特徴は、家庭的な温かさと、患者さんを最適な医療へつなぐ「窓口」としての役割を持つ点です。「とりあえず相談したい」「ちょっと話を聞いてほしい」という患者さんにも親身に対応し、必要に応じた専門機関への迅速な紹介を行っています。地域完結型医療を目指しつつ、患者さん一人ひとりの最善を考えた対応を心がけています。また、治療後の生活も大切にし、趣味や活動の再開、社会復帰のサポートを通じて、生きがいを見つけるお手伝いをしています。
さらに、職員がやりがいを持って働ける環境づくりにも力を入れています。他にはない特徴的な特別休暇制度や院内保育室を整備し、子育て中の職員も安心して仕事に専念できるようサポートしています。職員自身が生き生きと働けることで、患者さんに質の高い医療を届けられると考えています。
「ここに来てよかった」と思っていただける病院を目指し、患者さんとの距離を大切にしながら、地域の健康と暮らしを支え続けます。まずはお気軽にご相談ください。私たちが、皆さんの健康を支えるお手伝いをさせていただきます。
私たちは患者さんの立場に立ち、地域の医療を支援する病院として、
地域の皆さんに質の高い医療を提供します。
患者さんに生きがいを、職員にやりがいを提供し、地域に愛される病院を目指します。
名 称 | 喜多医師会病院 |
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所在地 | 〒795-8505 愛媛県大洲市東大洲1563番地1 MAP |
電話番号 | 0893-25-0535 |
FAX | 0893-25-0465 |
開設者 | 一般社団法人 喜多医師会 |
管理者 | 院長 齋藤 実 |
診療科目 | 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、 血液内科、総合診療科 (院内標榜)、感染症内科、外科、 放射線科、リハビリテーション科、脳神経外科、心臓血管外科、 小児外科、 麻酔科 |
病床数 | 一般病床 159床 療養病床 40床 |
7F | 多目的ホール |
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6F | 病室 |
5F | 病室 |
4F | 病室 |
3F | 病室 |
2F | リハビリテーション室 健診センター 手術室 喜多医師会事務局 薬局 |
1F | 外来診察室 中央処置室 臨床検査室 生理検査室 放射線室 内視鏡室 栄養課 受付・会計・再来受付・事務室 喜多医師会訪問看護ステーション 喜多医師会指定居宅介護支援事業所 喫茶・売店・ATM |
※2本指で画面を広げるように動かし拡大してご覧いただけます。
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喜多医師会病院では、働くお母さんのために「院内保育室」を平成3年7月22日に開設しました。 専任の保育士が在籍しており、授乳中のお母さんには、授乳時間も設けています。
喜多医師会病院は1983年(昭和58年)6月13日に当地域の高度先進医療を目指して愛媛県南予地区の北部、大洲市と内子町のほぼ中心部の大洲市徳森小鳥越に設立されました。その後、1989年(平成元年)に内子地区に同じ喜多医師会立の内山病院が開設され、全国でも希な1つの医師会で2つの医師会病院を持つことになりました。
また、1999年(平成11年)8月には四国で2番目となる地域医療支援病院に認可され、以来、紹介患者に対する医療の提供、医療機器等の共同利用の実施等、地域における医療の確保のために必要な支援を行っております。
その後、2004年(平成16年)の新臨床研修制度施行による全国的な医師不足の影響で、当院でも派遣医師の引き揚げや退職医師の補充が出来ず、止む無く2007年(平成19年)6月に内山病院を閉院し喜多医師会病院に統合しました。
2015年(平成27年)1月の臨時総会で病院建物の老朽化に伴う病院移転新築を決定、移転先を大洲市東大洲に定めました。新病院の建物は、2017年(平成29年)1月に着工し、2018年(平成30年)6月に完成しました。
その落成式を翌日に控えた同年7月7日(土)に大洲市内が西日本豪雨による大災害に見舞われ、新病院も床上3㎝程度の浸水被害に遭いましたが、全職員その他各方面のご協力を得、当初の予定通り同年7月18日(水)に外来診療を開始しました。病床数は、199床(4病棟体制、急性期から慢性期までのケアミックス)で、現在に至ってます。